アイスホッケーの基本的なルールと試合の流れを説明します。
■ 場所
試合はアイスリンクで行われます。
リンクの大きさは、イズは長さ56~60m、幅26~30mで。周囲を1.2~1.22mのボードで囲まれ、激突しても怪我などがないように出来ています。
リンクは、防御氷域(ディフェンディングゾーン)・中央氷域(ニュートラルゾーン)・攻撃氷域(アタッキングゾーン)に分けられます。リンク中央に半径4.5mのサークルがあります。
このリンク中央から、試合は始まります。
■ 人数
チームのプレーヤーは、主将(1名)・副将(2名以内)・ゴールキーパー(2名)を含め22名とし、一度に競技に参加できるのは最大6名です。交代は所定の場所であれば、いつでも出来ます。交代は審判に申告することなく自由に行われ、交代により試合が中断することは有りません。
■ 時間
3つのピリオドからなり、各ピリオドは正味20分です。
■ 試合方法
スティックで、硬質ゴムのパックをゴールに入れて、得点を競います。
得点を多く入れたほうが勝つ、分かりやすいゲームです。
スケートを履いているため、地上よりもスピードがでます。体が接触することが多く、怪我防止のため、プロテクターなどで体を防御しています。
「水上の格闘技」との異名もあります。