アイスホッケーの雑学を紹介します。今回はアイスホッケーの歴史を紹介します。
アイスホッケーの始まりには諸説あります。
イスホッケーの始まりは、明らかではありませんが比較的新しいスポーツのようです。
16世紀のヨーロッパで、凍った湖などで棒をもって遊んでいたのがひとつの起源とされています。オランダの絵画では、凍った湖で市民たちがホッケーに似たスポーツを行っている絵画があります。
近代的なアイスホッケーの起源のみに限定しても、カナダのモントリオールとする説の他、キングストン、ウインザー、ノヴァスコシアなども、発祥の地として名乗りを上げています。
今日行われるような屋内でのアイスホッケーは19世紀、カナダでフィールドホッケーを氷上で行なった遊びにあるとされていて、マックギル大学の生徒がフィールドホッケーとラクビーのルールを基にして作ったと言われています。
日本では70年ほど前からゲームが行われていましたが、普及しませんでした。
しかし、1917年11月22日に世界最強のプロリーグ「北米リーグ(NHL)」がスタートし、全世界で圧倒的な人気を誇るようになり、日本でも1966年(昭和41年)に5チーム(西武鉄道、王子製紙、古河電工、岩倉組、福徳相互銀行)でリーグ戦がスタートします。
また、女子アイスホッケーチームや大学アイスホッケーなどがあります。
アイスホッケーはルールが少ないなく、初心者にも理解しやすいスポーツです。
リンクサイドでの観戦は迫力があります。